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苦い思い出

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地震の日、娘のおともだちを我が家へお招きする予定でした。
数日前からとても楽しみにしていた姿を見て、たまにはお菓子でも焼いておこうかなって思って作ったのがこれ。
あられ糖の代わりにパールシュガーを振りかけて焼いたら、溶けちゃった~。
我が家のガスオーブン、火力強いのかしら。。。
焼き色もつき過ぎてしまうし。

サイドボードにセッティングもして、娘の帰宅を待ちわびていたら、あの大地震。
地震後に入った我が家では、ガラスドームごと床に落ちていました。
床には蓋の丸い突起の跡が残り、将来、これ見せながら孫に大地震のことを話してあげるとしよう。



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ホワイトデーのために、バレンタインのお返しとして用意したもの。
“ホワイト”にかけて、粉糖で真っ白にお化粧されたクッキー。

余震や放射能の恐れから幼稚園は3日間休園となり、直接自宅へ届けて渡しました。
バス停のみんなの分も用意していたのに、残りの生地は未だに焼かれず冷凍庫に入れたまま。
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by risamomo | 2011-03-31 16:39 | キッチン

いつもの暮らし

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好きなパン作りを送る日々。
この特別でない平凡な毎日が過ごせていることに感謝です。

たまには、少し趣の違ったパンを焼いてみました。
クリームチーズのクリームを巻き込んで、リッチな配合のクリームチーズロール。
最近見つけた、クリームチーズのスプレッド。
ほどよい酸味もありつつ、ソフトなこくが後引く美味しさで、主人のパンのお供となっております。
ならば、初めから一緒になっていれば美味しいこと間違いなし!ですよね。

ちょっと焼き過ぎてパン生地が固くなったところもあったけど、たまに味わいたいこってりパンでした。



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最近のヒットもの。
自家製ヨーグルトが作れるヨーグルトメーカー。
市販のヨーグルトを元に、牛乳と合わせて温度設定すると、ヨーグルトが出来てしまう優れものくん。
これを知る少し前に始めたカスピ海ヨーグルト(以前流行ってましたよね^^)とともに、わが家ではプレーンヨーグルトも育てているんですよ。

このヨーグルティア、幅広い温度設定が出来るので、甘酒などはもちろんレーズン酵母を育てるのにも大活躍しています。
本当はこれが狙いだったりもするのですが、ヘヘッ^^;




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レーズンから起こした種をもとに、カンパーニュを焼きました。
見事、クープがパックリ!




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レーズンの酵母を使ってもうひとつ、ショコラカンパーニュを。
バターも牛乳も加えていないのに、驚くほどしっとりもちもちとした生地に焼き上がり、家族に好評でした。

カカオ分少な目の甘いチョコとアーモンドを練り込んで、このままスライスするだけで十分美味しくいただけます。
焼き立ては、手が止まらなくなってしまうほど、危険なパンです。
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by risamomo | 2011-03-31 15:48 | キッチン

あの日のこと

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東日本大震災から明日で2週間。
ずっと悩まされていた地震酔いも治まり、だんだん私の中であの日の恐怖感が薄れてきつつあります。
今でも震度3の地震がほぼ毎日起きており、こどもたちもテーブルの下に潜る技を体が覚えてしまったようす。

計画停電、原子炉の復旧、食料・日用品の不足、などなど問題点は多々あるものの、被災地のことを思えば大した悩みではなく。
都庁で受け付けている救援物資として、おむつを箱買いして送ろうかと思ってみても、こちらではおむつも売り切れ状態だし、箱買いなんて非難を浴びてしまいそうで、なかなか気持ちを伝えることも難しいのが現状。







あれは、幼稚園のお迎えから帰宅した直後の出来事。
今までにない大きな揺れに恐怖を感じ、とっさに息子と玄関から飛び出し、立っていられないほどの横揺れに座り込んでじっと収まるのを待っていました。

娘は帰宅途中で主事さんに引き止められており、お友達のお母さんに連れられて帰ってくるところでした。
家の中にいるのも怖くて、児童館で時間が経つのを待つことに。

家に戻ると、ガスは揺れに反応して自動停止しており、本棚に飾っていた瓶が落ちて割れていて。
それ以外は、物が少し落ちていただけで特に目立った被害もなく。

電車が止まってしまった主人は、三時間半かけて歩いて帰宅しました。
余震を思えば、お風呂に入るのも怖くて入れず、寝るのも怖くて。
私一人でこどもを護りきれる自信もなく、夜中に主人がいてくれてどれほど頼もしい存在だと思ったことか。





あの日は、急に東の方の空が暗くなってきて、しばらくして起きた大地震。
そのうち小雨が降り始めたと思ったら、またいつもの空に戻っていて。
あれが何かの前触れだったのか、それとも偶然のことだったのか。
私たち人間はいろんなことを支配してきたつもりだったけど、自然の力には到底太刀打ちできず、広い広い宇宙のなかのちっぽけな存在だったんだと気付かされた気がします。

今回の天災により、今まで気づかなかったこと、これからやっていかなければいけないこと、日々の便利さの有り難さ、贅沢過ぎたこと・・・、いろんなことを考えさせられた人も多いはず。

青く澄んだ空を見上げると、被災地の方たちのところも同じような空をしているのだろうか、それを見て希望を感じている人はいるだろうか、そう思ってしまいます。
世界中の人たちが応援してくれている純粋な想いが、日本中の人々に届いてほしい。
被災地で避難生活をしている人たちがたくさんいること、福島の原子炉では多くの方たちが夜を徹して覚悟のもと頑張ってくれていることを忘れることなく。
みんなの心をひとつにして、『がんばろう!日本』
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by risamomo | 2011-03-24 15:31 | ある日

東北地方太平洋沖地震

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突然襲われた大きな揺れ。
震度5強を体験した私でさえ、今でも余震と関係なく、体が揺れているような錯覚に陥ることがあります。
きっと、被災者の方々は想像できないくらいの恐怖や悲しみ、辛さを味わい、これから先もその記憶と共に生きていくことになるのかもしれません。


いろんな被災者の方たちのことばには、目頭が熱くなり胸が痛みます。
自分だけが生存し、ご家族を失われた方のことば。
「生き残れたけど、それが良かったのか、悪かったのか・・・」
私が同じ立場でも、そう思っていたことでしょう。
でも、きっと生きていればなんとかなる!
亡くなられた方々のためにも、そう思って欲しいと願うばかり。


わが家の周りでも少しずつ落ち着きを取り戻し、テレビもバラエティー番組が再開され始め、次第に過去のこととなりつつある気がします。
でも、被災地では大勢の人たちが辛い生活を余儀なくされていることを忘れてはいけない。
微力ながら、出来ることをやっていきたいと思います。
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by risamomo | 2011-03-17 16:21 | ある日

甘~いお重箱

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宅配便で届けられた大きな箱。
伝票には、『ねんりん家』と。
たしかバウムクーヘンのお店だよね?

急いで封を開けてみると、きれいに整列したカット済みのバウムクーヘン。
こんなにたくさん食べきれないよ~なんて思いながら下を覗いてみると、二段式?
お重のように重ねられた下の段には、大きな大きな切り株が!

10cmくらいはある分厚いバウムクーヘンが丸ごと入っていました。
綺麗な年輪だこと!
何年物の切り株かしら?なんて思いながらナイフを入れると、それだけでしっとりさが伝わってくるほど。
想像以上にしっとりとして、どちらかのぱさついていたバウムクーヘンとは大違い。

マウントタイプはラウンドタイプとは違い、周りがフランスパンのようにカリっとしているそうで、これまた期待大。
明日のティータイムが今から楽しみです。

ホームページで調べて見ると、当日限りの生タイプもあるそうで。
これまた期待大です。
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by risamomo | 2011-03-11 12:20 | ありがとう!

ミルクティーブレッド

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“ことこと”と茶葉を煮詰め、ミルクを注いでミルクティーを用意。
レシピを見て、どんなパンが出来上がるんだろう?と作らずにはおられず、久しぶりにパンを焼きました。

食卓へ出すわけではないのに、朝食の準備と共にミルクティー作り。
バス停へ送り届けている間に冷めてくれたミルクティーで、早速パン生地仕込み開始。

シフォンケーキのような仕上がりになるとのことで、捏ね上がった生地はすご~くしっとり。
期待も膨らむばかり。

私のイメージでは、すーっとした形に焼き上げたかったので、パウンド型で焼くことに。
焼き上がったパンは、噴火した火山のような部分もあり(笑)ミルクティーと共にいただけるような形にはならなかったものの、型から出した瞬間にふわっと香りが漂い、また私のパン熱に火をつけてくれたみたい。
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by risamomo | 2011-03-10 23:08 | キッチン

ひなまつり

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はっ!と気付けば、もうひなまつりでした。
入園・入学でバタバタと始まった今年度、あっという間でした。

お昼は、久しぶりにお友達とランチをしたのでお腹も満足してしまい、どんなひなまつりご膳にしようかしら?と頭も働こうとせず、結局、かわいく手毬寿司にしてみました。
春を告げる菜の花は、からしを少~しだけ加えたマヨネーズ和えに。



幼稚園は、季節のお祝い事をきちんと教えてくれるので、とてもありがたい存在です。
多分、訳も分からず折って書いて・・・と、作ってきたんだろうなぁと思いながら、眺めて過ごしたひなまつりでした。
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by risamomo | 2011-03-03 23:17 | ある日

risaといいます。毎日の生活で書き留めておきたいことを綴っています。


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