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risaといいます。子育ての合間に、毎日の生活で書き留めておきたいことを綴っています。
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母の日
五月晴れの穏やかな母の日でした。
昨日、幼稚園で開かれたお祝いも、今回で最後・・・
毎年恒例のプレゼントはバレバレなのに、驚かそうとワクワクした面持ちで自分のお母さんの前へやってくる可愛いこどもたち!
ゲームをしたり製作したり、楽しい時間を過ごしてきました。



わが家でのお祝いは一週間前にしてくれました。
みんなで夕食作り。
これが何より助かる、助かる!一番のプレゼントでした。

私に隠れての作戦会議もバレバレで、知らないふりをするのも大変だったけど、ドッキリで(バレてたけど^^;)珍しい品種のカーネーションまで用意してくれましたよ。




私から母へのプレゼントは、
ネックレス兼グラスホルダーを贈りました。

毎年のことなのにギリギリまで悩んでしまい、義母へは最後の砦としてデパートへ駆け込む始末。
この時期になると、一年って早いなーなんて思ってしまいます。


# by risamomo | 2012-05-13 23:00 | プレゼント | Comments(0)
これが目的
今回の旅を栃木に決めた理由。
あの味が忘れられなくて・・・

「次はディナーを食べてみたいね」
と、二人の強い気持ちを叶えるために、遥々栃木まで。


1ヶ月前からの予約。
お天気も味方してくれて、再び『クッチーナ ハセガワ』さんへ。

一年前と同じ景色、ホッとする素敵なインテリア。
違うのは、巻きストーブが焚かれていなかったことくらい。

この日は、夕日が沈む頃からのお食事でした。



私たちの想像が膨らんでいただけだったらどうしよう。。。
そんな予想を見事裏切ってくれたディナーでした。

前菜の盛り付けを見た瞬間、美味しさへの期待が確信へと。
目の前で生ハムをスライスしてくださるというもてなし。
大胆なくらい大きな木の器には、珍しい食材や組み合わせがあり、ただただ感心するばかり。

相変わらずパスタは美味しいし、お肉の美味しさはもちろん、熱々の焼きトマトの美味しさへの感動とよく出来た組み合わせに、驚きの連発でした。

どんな些細な質問にも、誠意を持ってきちんと答えてくださるという丁寧さ。

記念日のたびに利用したいお店、気軽に行けないのが残念です。
# by risamomo | 2012-04-30 00:01 | たび | Comments(0)
今年も

G.W.初日。
昨年に引き続き、益子&那須へと旅してきました。

至るところで見つけたこいのぼりたちも、五月晴れの中、とても気持ち良さそう。



益子陶器市も1年ぶりです。
人気ある作家さんのところには、早朝から、お気に入りを手に入れようと行列が出来ていたらしいです。

わが家は、12年ぶりに夫婦茶碗を買い換えました。
何故か、私以外のお茶碗が欠けてしまっていたのです。
柄云々よりも、器の深さ、大きさに満足のいくものに出会えず、ようやく今回手に入れました。

初めて見る山野草たちにも出会えました。
珍しさと可憐な姿に惹かれるものの、育て上げる自信のなさのために、カメラに収めるだけ。



牧場では、ヤギと羊への餌やりにチャレンジ。
逃げ惑うこどもたちの気持ちとは裏腹に、ヤギたちは容赦なく追いかけ回る!
親しくなるどころか、恐怖感が芽生えてしまったようです^^;

うさぎとの触れ合いでも、想像していたとおりにはいかなかったようす。
手の中から逃げようとするうさぎの動きに驚き、思わず落としてしまうことも・・・

生き物と触れ合う難しさ、分かってくれたかなー?



今回の旅、こどもたちにも楽しんでもらえるといいな。。。
ということで、久しぶりの遊園地。

息子も、この春110cmを超えたことで乗れる乗り物が大幅に増え、帰る予定時刻を大幅にオーバー。
ジェットコースターマニアとしては、あと10cmの壁が大きく、2年後の春にはほとんどの乗り物で遊べそうです。

栃木の桜は今が本番!
なんだか、春を2回楽しめ、得した気分の旅でした。
# by risamomo | 2012-04-30 00:00 | たび | Comments(0)
お遊び会
クラスには新しい年少さんも加わり、いよいよと年長さんへとなりました。
でも、日によっては、朝からメソメソ・グズグズのときもあるんです^^;
最後の1年、どう成長してくれるのか、実は楽しみにしているところ!



“はじめまして”の方たちとの交流を深めるために、いくつかお遊び会が企画されました。
あまり乗り気ではない息子が、おともだちと遊ぶ姿を見るのは久しぶり。
私の存在など気にせず、みんなと走り回って遊んでいるのを見て、ホッとしたひとときでした。





娘の下校時刻が気になりながらも、楽しそうに遊ぶ姿を見ていると、もう少し遊ばせてあげたいと思うもの。
「帰ってきて」コールが何度もかかってくるのをごまかしながらのお遊びでした。
そろそろ、お姉ちゃんにも少し我慢してもらうことを覚えてほしい、と願うところ。

習い事で使うためのスモック。
内緒で夜な夜な作っておきました。
電話口からはいつもより弾んだ声で、習い事へ行ってくるとの連絡が。

新しいことへの第一歩を踏み出す季節のはじまりだね^^
# by risamomo | 2012-04-27 00:00 | おべんとう | Comments(2)
いくつかの週末
新学期を迎えましたね。
サイドボードには、こどもたちが持ち帰ってきたプリントややるべきものたちが積み重なり、隙間時間に減らす努力をしつつも、日に日に高さは増すばかり!
そういうわけで、ブログもしばらく放置状態なのでした。



桜が満開の日・・・
一年に一度の家族でのお花見ということで、寒々しい週末にもかかわらず、大勢の宴会客に混じって桜の下で遊んできました。
しかし、常に動いていないと寒くて寒くて。

一番最初に休憩したのが私。
まだまだ体力的には負けないつもりだったのに。。。





少し余裕のある週末・・・
気持ち的に、もちろん時間的にも。

そういう日には、みんなで相談してメニューを決め、お店で食材を選んで購入し、協力し合ってお料理を作り上げる。
これは、いろんな意味を込めて全て私抜き。

初めての今回は、スープカレーを作ってくれました。
炊き上げるごはんの水分量にも目を細かく光らせ、ごはんの硬さにまで手を抜かないというこだわりよう。
これに添えたナンも、粉を捏ねるところから。

みんなの一生懸命さが美味しさに繋がったんだろうね。






パパのいない週末・・・
キッチンものんびりムードになり、こどもたちへ譲ってあげてもいいかなーなんて思うことも。

約束通り、全てお姉ちゃんが作り上げたクッキーが完成しました。
もちろん、片づけまで。
それなりの形に仕上がった出来栄えに、8歳への成長振りに驚き、頼もしい右腕となりそうな予感まで。

それは、その日のうちに完食されちゃったことで実証済みのよう。
翌日も弟からリクエストされるし、私のクッキーは、数日間瓶の中に残されているものねー。

# by risamomo | 2012-04-26 00:50 | 日々のこと | Comments(0)
週末のホットドッグ
珍しく、主人からのリクエスト。
「ホットドッグが食べたい」って。

いつもメニューに悩んでいるだけに、久しぶりのリクエストには答えたくなってしまいました。
いつか作ってみようと型だけは購入済みだったこともあり、ホットドッグ用のパンから焼いてみました。
適当な成形だったわりに、焼き上がりはいい具合。
でも、塗り卵の雑さが目立ちますね^^;


パンが手作りならば、ウインナーはいつものシャウエッセンを格上げさせてみようかしらと、こだわって選んでみました。

粒マスタードも、先日のお招きのときの手土産としていただいたもので。
グルメなご夫婦からのおすすめは、毎回珍しいものだけに、使う前から期待大。
キュー〇ーのものよりマイルドな酸味で、こどもでも食べやすい味。
使い終わった瓶も、再利用出来そう!

ピクルスは、夏に実家から届いて仕込んでおいたもので。


食事のときの会話は、こだわったホットドッグについての意見交換というか批評会。
パンとウインナーのバランスが悪くて食べ辛い、いつものウインナーのほうが美味しい、なーんてね。
次回の参考にさせていただきます。
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# by risamomo | 2012-03-10 23:00 | パンつくりのきろく | Comments(2)
ようこそ!
いつも顔を合わせているにも関わらず、お招きするのははじめてでした。
数日前からソワソワ、ゴソゴソ。
毎朝、こどもが園バスへ乗り込んでからの立ち話も禁止され、降園後も児童館へと走り出す我が子を追いかけて、みんなと話し込む時間もあまりなく。

卒園式を迎える前に、わが家でゆっくりお茶でもしませんか?と誘ってみました。
でも、8人+おちびちゃん4人・・・
家中の椅子を持ち出し、はてはてダイニングへ入りきれるだろうか?とあれこれイメージしながら、今回は一か八かのお誘いでした。



今回用意したお菓子は、チーズケーキとチュイルの2種。
チーズケーキは以前の反省点を踏まえて、焼成温度を思いっきり下げてみました。
たくさんの量のチーズを使っているわりに、すごくさっぱりとした味。
少し重いかな?という思いを裏切ってくれます。
焼き色も均一につき、大満足の仕上がりでした^^


もう一品は、アーモンド入りのチュイル・オ・ザマンド。
とてもシンプルな作り方だけど、焼くときは大忙し!
理想的な焼き色を見過ごさないよう常にオーブンを意識し、焼き上がりと同時にトヨ型へ入れ込んでカーブをつけていく。
油断大敵なお菓子です。



手土産なしで!と言っても、みなさん気を使ってくださって。。。
あれこれと珍しいお菓子を持ってきてくださいました。
新たな美味しさにも出会え、お迎えまでの2時間弱のおしゃべりも弾み、慌ててお迎えへと向かうことでした。



実は、一週間前にお招きしていたはずでした。
明け方には雪が降りだし、不運なことに幼稚園からは休園のメール。
さすがに+8名のこどもたちまでは収容しきれないと、慌ててみんなへ延期のメールをしたのでした。



そのときに用意していたお菓子が、チョコのテリーヌとクロッカン。
クロッカンは、塗り卵と粉糖で表情をつけ、理想通りのサクサク感あるものに仕上がりました。
冷蔵庫でスタンバイさせていたテリーヌは、出番を失うのもかわいそうだし、わたしの胃袋へは重過ぎるし。
ならばと翌日、いつもの朝支度にラッピング作業も加えて、朝のバス停でお母様たちへのお茶のお供にとお配りしました。

実は、お菓子作りよりもラッピングが苦手で~
いつも、ああでもないこうでもないと、時間に追われてバタバタしていたりします。


今回、久しぶりにお菓子の本をめくってみたら、作りたいという気持ちが沸き起こり、試作を兼ねてあれこれ作りました^^
カヌレ、フィナンシェ、マドレーヌ。
カヌレ、レシピ通りの焼き方だと炭になっちゃって。。。
やはり、わが家のオーブンは火力が強すぎると再確認したきっかけに。
マドレーヌも焼き過ぎの状態。
フィナンシェは、卵白を泡立て過ぎて食感が納得いかず。

どれもボツとなってしまったのでした(悲)
# by risamomo | 2012-03-07 23:00 | おもてなし | Comments(0)
3月に入り
2月もいつの間にか逃げていき、3月もあっという間に去ってしまいそうな勢いの毎日です。
雛人形も、慌てて飾り、慌てて片すといった具合で、わたしのバタバタにつき合わせてしまいました。

今年は、新たに母が手作りしたものを並べてみることに。
こどもたちは、のっぺらぼうなお顔に引き気味ながらも面白がっておりました^^;


暖かい日もほとんどなく、例年通りではない今年の3月。
いつまで経ってもダウンが手放せません!

# by risamomo | 2012-03-07 00:00 | インテリア | Comments(0)
8歳のバレンタイン
今年は、街中のバレンタインムードにも反応が薄く、『バレンタイン』という言葉すら娘の口からなかなか出てきません。
どうするんだろう?と親のほうが気になり、先走って材料だけは買い揃えておきました。

忘れていたら・・・と思い、こちらから切り出してみると、どうやら本命はいないらしくって。
そういえば、一時盛り上がっていた娘の恋バナ(当時、お風呂での話題はそればかり)も、気付けばいつの間にかパタリと消えてたっけ。

友チョコも、特に考えてはいなかったようす。
ならば、弟のバス停メンバーへ作って差し上げるとしよう!と(イベントは大切!)、週末に作り上げておきました。



いつもは省くテンパリング工程もきっちりとこなし、型への流し入れとデコレーションは娘にお任せを。
たくさん出来たはずなのに、バス停メンバーと兄弟分を除いたら、残りは少し味見出来る程度だけ。

いろんな姿に彩られたチョコレート。
ひとりずつの顔を思い浮かべながら振り分ける作業の決定権も、もちろんお姉ちゃんに。
もちろん、真っ先に弟の分を選んでいましたよ。
一番好きだから、一番良く出来たものを!・・・、ってね。
親としては、何より嬉しい一言^^
コピー用紙へ書かれた殴り書きのようなお手紙も、ひとりひとりに添えるというチカラの入れよう。
『いつも弟とあそんでくれて ありがとう』
ですって。


深夜帰りのパパへは、お手紙と共にテーブルへ置いておきました。
翌朝も同じ状態のままだったのを見て、ちょっと寂しそう。
言い訳で逃れた主人だけど、いつまでも冷蔵庫の中で置き去りにされていたので、私のコーヒーのお供にさせてもらいましたよ!
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# by risamomo | 2012-02-14 23:00 | こども | Comments(2)
パン記録
ブログを通して受けるたくさんの刺激。
緩みがちな生活をリセットしたくなります。


ということで、久しぶりにパンを焼いています^^。


今の気持ちは、食パン!
このパンのおいしさの象徴であるホワイトライン。
発酵の見極めが全てなので、数分おきにチェックしておかないと、あっという間に手遅れという事態になってしまうのです(画像右下の状態^^;)。

理想へ近づけるにはまだまだ試作が必要だけど、粉の配合とかを考えるのが次への制作意欲へと繋がり、楽しい過程なのです。





粉の在庫処分を兼ねてのバゲット焼き。
レシピを少しいじり、どんな焼き上がりになるのかも楽しみのひとつ。

家族のために・・・というのが理想だけど、わが家の人たちの好みに合わせるのは難しいので、自分の食べたいものを好き勝手に焼いているというかんじです。

こちらは、家族にも食べてもらえるように、フレンチトーストにアレンジして。





なかなかスランプから抜け出せないパンも。
大きな気泡が入ったり、発酵が進み過ぎてぷっくりしちゃったり。
うまくいかないものです。
# by risamomo | 2012-02-13 00:00 | パンつくりのきろく | Comments(2)
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